バストアップには成長ホルモンが必要?バストと3つのホルモンの関係

女性にも女性ホルモンと男性ホルモンがあります。どちらも大切なホルモンですが、バストアップに必要なホルモンはエストロゲンとプロゲステロン、そして成長ホルモンです。

バストアップにはこのホルモンが必要不可欠です。効率的にバストアップするために、この3つのホルモンについて理解を深めておきましょう。

女性ホルモンと男性ホルモン

バストアップには成長ホルモンが必要?バストと3つのホルモンの関係

女性ホルモンはとてもデリケートです。毎日の習慣を見直してストレスを過度に溜めないようにしなくてはいけません。

女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと男性ホルモンが多く分泌されてしまい、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れバストアップしにくくなってしまうからです。

エストロゲンとは

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月経や排卵を起こすホルモンで、善玉コレステロールや皮下脂肪を増やす働きがあります。

エストロゲンは強いストレス、激しい運動、栄養不足、過度なダイエットにより無月経や無排卵を引き起こし不妊症の要因になります。

毎日の食事で栄養バランスを見直し、適度な運動でストレスを溜めないようにすることが大切です。

プロゲステロンとは

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排卵後卵胞から分泌されるホルモンで、排卵を促し子宮内を厚くし妊娠しやすくし、卵子が受精しなければ生理として出てきます。

プロゲステロンは体に水分を溜め込む作用があり、人によっては食欲低下や手足の浮腫みを引き起こします。

排卵日~生理前のむくみやイライラはプロゲステロンの作用なのです。

成長ホルモンとは

バストアップには成長ホルモンが必要?バストと3つのホルモンの関係

日中よりも睡眠中に多く分泌されるホルモンです。骨格形成や脂肪の代謝を良くし、バストアップの補助的な手助けをしてくれます。

バストの成長は小学校低学年から始まりますが、平均では12歳前後です。身体を動かす事でバストアップの筋肉が壊れ、修復する為に成長ホルモンが分泌されます。

なので、寝る前に15分程のエクササイズを行ってから入浴し睡眠を取るとバストアップに効果的です。

ホルモンバランスだけではダメ?

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バストアップにはホルモンも大切ですが、筋肉と皮膚も重要になります。

筋肉は乳腺や脂肪細胞をしたから支える重要な骨組みです。脂肪細胞は大人になっても少しずつ増えている事が分かっています。

そして、減る事が難しい細胞ですが過度なダイエットにより減少してしまうと張りがなくなりバストが垂れてしまうのです。その為、皮膚もマッサージやケアが必要になります。

遺伝子的要因で思ったようにバストが膨らまなくても、バストに張りがあると大きく見えます。ホルモンのバランスと同時に筋肉や皮膚もバランスが必要なのです。